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2011年07月11日

不整脈と健康との心得

脈拍が異常に速くて不規則であったり、脈拍が遅くて不規則であったり
不整脈にもいろいろな物があります。

一分間に60〜80が規則的な脈拍といわれています。

不整脈と聞くと大変重い病気と思われがちですが、比較的よくあるものと
そうでないものがあります。

高齢者に良く見られるのが老化現象のものもあります。
不正脈になっていても自分ではきずかないひともいます。

どのような不整脈なのか、放置していても良い不整脈なのか、
そうでないものなのか自分で判断できにくいものです。

専門医を受診し、思わぬ病気が隠れていたという場合も聞きます。

心不全や脳梗塞も併発する恐れもあるそうですので早い目の
受診を心がけてください。

少し余談になりますが、学生のころ少しの運動でハアハア言ってもうだめ。

が口癖の人がいました、テストが近づくともうだめ。
変わったことがあるだけで心臓がドキドキしてもうだめと言います。

本当に心臓が悪いのかと思いましたが、ただの小心ものか、
口だけなのか分かりませんがその人のあだ名がダメ子さんでした。

このように笑い話で済めば幸いです。
今この様に書いている時に、家の前の道路を救急車が
勢いよく通り過ぎて行きました。

珍しい事ではありません、多い時は一日5回ぐらい通って行く時があります。

近くで止まるとドキッとすることが今まで何回もあります。
知らない人だがら良かった、と思っているわけではありません。

事故なのか病気なのかは分かりませんが、
とにかく最近は救急車の音が良く聞こえます。
病気は、心臓の病気だけではありません。

男女、年齢は関係なく又時間も関係なく襲ってきます。
日本は長寿国と言われていますが、健康で長生きが一番です。

誰でも病気になることなど好んでいる人はいません。

日頃から食事には気を付けていたのに、運動も進んでしていたのに、
どうしてかしらと思っている人も多いと思います。

気をつけた事は一度もないのに元気ハツラツという人もいます。
気を付けていた人から見れば、うらやましい限りです。

持って生まれた体質もあるでしょうし、遺伝的なものもあるでしょう。
だからといって何もしなければ悪くなるかもしれません。

気を付けるに越したことはないでしょう。
私も含めて元気で長生きが出来るよう心がけましょう。
タグ:不整脈
posted by リズム at 13:48| 不整脈の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

不整脈での心配事

不整脈の中でも上室性頻拍があります、突然始まり突然止まる発作で
止まらない時は薬を使います。
頻拍発作は上室性頻拍によるものがほとんどと言われています。

又心室から始まる心室頻拍の方が重いと言われています。
致命的な心室細動の恐れがあるそうです。

心房細動は発作性のものと、慢性のものとがあります、比較的良くあります。

心臓弁膜症や先天性心疾患や健康な人や高齢者にも起こる事があります。
生命にかかわる事ではありませんが、心房内の血流が悪くなって
血栓ができ、脳梗塞を起こす事もありえるので、治療や予防が必要になります。

不整脈がありながら自分では気が付いていない人が多いようです。
不整脈や動悸を感じたら専門医に受診しましょう。

放置して良い不整脈と治療が必要な不整脈があります。
普通は1分間に60〜80の拍動を繰り返しています。

脈拍が異常に速くて不規則なものを頻脈性不整脈と言います。
脈拍が異常に遅くて不規則なものを徐脈性不整脈があります。

心臓と言えば、私たちが日ごろから耳にするのが心筋梗塞や
心不全しか浮かびません。

漠然としか浮かばないのですが、不整脈によって心不全や失神発作を
起こしたり脳梗塞まで引き起こす可能性があるのを知り
何から不整脈が起きているのか原因を突き止めることが大事と思いました。

疲れているとかストレスをためたからとか、寝不足だからとか
自分で判断をすることは多くあります。

何が原因で不整脈を起こしているか調べる必要があります。

何もないのに越したことはありませんが、少しの油断で取り返しの
つかない場合もあり得ます。

不整脈を感じたら専門医に相談するのが一番と感じました。
タグ:不整脈
posted by リズム at 14:31| 不整脈とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

不整脈で知っておきたい大事な事

脈は一般に一分間に70前後と言われています。

これが規則的に動きが繰り返される事が正常なのですが
急に速くなったり、遅くなったり、飛んだりするのを
不整脈と言うそうです。

だからと言って心臓病ではなかと言う心配もありますが
健康な時でもあることなので、神経質になることはありません。

しかし異常に脈が速かったり、遅かったりした時は
受診されることをお進めします。

この様な事が起こったとき、良くあるのが心房細動です。
発作性のものから慢性のものがあります。

心臓弁膜症や心臓疾患の人、高齢者が多いようです。
命にかかわることはありませんが血流が悪く、血栓が出来やすく
脳梗塞になることも考えられます。

健康に自信がある人でも、不整脈がないとは言い切れません。
それほど不整脈が多いと言われています。

自身では気がついていない人も多いそうです。
不整脈や動悸、息切れを感じた人は早く専門医に診てもらいましょう。

少し歩いただけでも息苦しいとか、運動もしていないのに
動悸がするとか、何か異変を感じたら早く受診されることが大事です。

心筋梗塞、心不全と言う言葉を毎日のように聞きます。
私の周りでも、心臓に違和感を感じると言う人を多く知っています。

不幸な結果になった人も何人も見てきました。

大ごとにならないうちに専門医に相談したり、受診されることが
大事だと思います。
タグ:不整脈
posted by リズム at 14:35| 不整脈とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

不整脈は怖い病気

健康な人でも不整脈がない人はいないと言ってよいほど
不整脈に気ずかず生活を送っているほど一般的なものなのです。
検診で初めて知ったという人もいます。

不整脈にもほおっておいてよいものと専門医に診てもらう必要があるかが大事な所です。

激しい動悸や脈の不整を感じた時は、治療が必要か必要でないかで
大きく変わり脳梗塞を併発する恐れもあるので早期の治療が必要な事も
あることを頭に入れておいたほうが良いと思います。

不整脈もいろいろあって、上室性頻拍というのがあります。
これは急に動悸が始まり急に治まります。

発作が起きている時は脈が計れないほど早く打ちます。
薬を使ったりして止める場合もあります。
上室性頻拍より上室細動のほうが恐れられています。

これは生命に関わってきますので早く検査されるのが望ましいようです。
心房細動は聞かれたことは多いと思いますが
発作性のものと慢性のものとがあるそうです。

心房が細かく震えている状態で脈拍や脈拍の感覚や心室の収縮が
まとまりのない不規則なものになるそうです。

心臓弁膜症や先天性心疾患または高齢者の老化現象でも見られ
命にかかわることはないそうですが心房内の血液の流れが悪くなって血栓ができ
脳梗塞になる場合があるので治療をすることを進めます。

前にも述べたとうり、不整脈にきずいていない人が多いようです。
脈がとぶ胸がドキドキする、これらは健康な人でもよくある事です。

不整脈といわれているものは、常に脈拍が速かったり、遅かったり
不規則な事を言います。

健康な人の脈拍は1分間に60〜80と言われています。
これを規則正しく打つことが健康な人の脈拍です。
これらは、右心房の同結節で作られています。

脈がとぶ、心臓がドキドキする、この様な経験は
だれしも一度や二度経験があると思いますが
心配な人は早めに受診されることが大事と思います。
タグ:不整脈
posted by リズム at 10:06| Comment(5) | 不整脈とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

不整脈とは

復習も兼ねて、もう一度、不整脈についてのあれこれをお話したいと
思います。今回に限らず、それぞれの記事を何度も読み返して参考にしてみてくだされば幸いです。

どのような事が起こると不整脈と言うのでしょう。

簡単に一言で言うと、脈拍が速かったり、遅かったり不規則に脈を打つことだそうです。
だれでも心臓がドキドキした事ってありますよね。

みんなの前で発表をしなくてはならない時とか叱られた時とか、運動をしている時とか急に変わった環境に置かれたときなど特にドキドキします。

この時のドキドキは一時的なもので病的とは違います。

心臓に異常のある人は常に規則正しく脈が打たなかったり息苦しく感じることがあります。

余談になりますが、原因が分からないが何か体がしんどいと感じる事ってありますよね。

疲れているのかな、それともストレスをためたからかなとか考える事が多くあります。病院へ行くと、血圧を測ってもらい、心電図を取りましょう、と言われたことがあります。

緊張でドキドキしている時に心電図をとれば不整脈になるのではないかと心配になった事があります。
少し脈が飛んでいる所があるが異常なしとの事でした。

ほっとして家に帰った経験があります。
最近は家で簡単に血圧を測れる機械を持っておられる人が多いと聞きます。

毎日時間を決めて測り健康管理をしているそうです。
血圧計には脈拍数も出るので大変重宝している話も聞きます。

脈拍も一分間に70前後であれば正常と思われます。
あくまでも家庭での場合は目安にすぎません。

不整脈もほおっておいて良いものと、治療を要するものがあります。
早くに受診をされて専門医の指示にしたがった方が良いでしょう。
独自の判断は危険です。
タグ:不整脈
posted by リズム at 10:00| Comment(0) | 不整脈とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

不整脈と症状

これまでのおさらいも兼ねて、改めて不整脈についての症状をまとめて
いきたいと思います。

不整脈の主な症状は、多種多様ですが、その中でも特に代表とされてい
る症状は、息切れ、めまい、ふらつき、失神、期外収縮、急に脈拍が上
がる、逆に脈拍がとぶ、胸が突然苦しくなる、吐き気を催す、などがあ
ります。

これのどれかに当てはまるとしたら、ひょっとしたらそれは不整脈かも
しれません。

そして、不整脈が起こる主な原因とされているのは、心不全、心臓弁障
害、冠動脈疾患、心筋梗塞などが引き金になっていることが多いです。

しかし、ほとんどの不整脈は、実のところ心配のいらない不整脈だと
思っていただいてもよいでしょう。

運動もしていないのに脈が突然飛ぶといったことはよくあります。

また症状のない除脈といったものはほとんど心配はいらないでしょう。

そうはいってもある特定の不整脈は気をつけなければならいものもある
と言えます。

その中でも特に怖い不整脈の症状をご紹介すると、急に意識がなくなっ
たりする症状は心臓を動かしている機能に問題が生じている可能性があ
り、頻脈となっているケースが考えられます。

また、脈拍数が1分間に40回以下で、体を動かすと息切れやめまいを
起こすといった時には、除脈となっているケースが考えられます。

そして、突然動悸が始まったりすることで考えられる心臓の不規則な動
きには注意が必要です。

1分間に150〜200回以上の頻脈があるケースには1度精密な診断
が必要となってくる場合があります。

このようなことから、不整脈は自覚症状にあらわれる場合とあらわれな
い場合があり、また、自覚症状の有無と不整脈との関係が必ずしも一致
する場合と一致しない場合もあります。

したがって、少しでも違和感や今回ご紹介した症状に心当たりがある方
は1度専門医で見てもらっておくことが良いでしょう。

もし、放置しておいて後で、不整脈と診断されて治療に時間を要するこ
とにならないためにも、自分の管理は注意深く責任をもっておこなうよ
う心がけましょう。
タグ:不整脈
posted by リズム at 21:02| Comment(0) | 不整脈の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

不整脈の重症度

不整脈における重症度、いわゆる、みなさんが抱えている不整脈は
心配いらないかどうかを判断するのは難しいことだと思います。

世間一般の病院では2つを重視するといわれています。

1・その不整脈が命取りになるかどうか、あるいは命取りになる不整脈
  の引き金になるかどうか。

2・不整脈の症状でQOL「生活の質」の低下を起こすかどうか。
  この質問に対してどちらの意味で心配いらないといわれたのか知る
  必要があります。

自分自身が、その不整脈の種類や心配はいらないという理由を十分説明
を受けて、納得することが大切です。

この、正確な知識と納得がなければ、絶えず不安をかかえた生活を送る
ことになります。

そうなると、たとえ不整脈であっても、あの不安が精神的なストレスと
なり不整脈が増えて動悸、息切れ、胸苦しさなどが強くでてくることも
あるでしょう。

また不整脈がなくても、同じような症状が出てくることもあると言われ
ています。

専門医の不整脈に対する治療は、命取りになる不整脈を治療するだけで
はなく、QOLを向上させるということも非常に大切になってくると
言えます。

悩みを訴える患者さんに心配いらないとそれ以上、取り合ってくれない
病院は良い病院とはいえないかもしれません。ですから、一度は循環器
の専門病院を受診して不整脈の種類や重要度をきちんと判断してもらっ
て、自分自身で納得する必要があると言えます。

以上のことを踏まえて今一度、不整脈で不安を抱えていらっしゃる方は
自分自身の不整脈の重症度をよく理解することも大切なのです。

最後になりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も健康で元気に過ごし、充実した生活を送っていきましょう。
タグ:不整脈
posted by リズム at 14:24| Comment(6) | 不整脈の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

不整脈のサポート

不整脈におけるいろんな治療法がささやかれる中で、実際には精神的、
および肉体的ストレス、寝不足、不規則な生活、飲酒、喫煙、カフェイ
ンのとりすぎなどが誘因となったりすることが多いと紹介してきました
が、今回お話するのは、不整脈の周りのサポートについて、少し、
心あたたまるお話をさせていただきたいと思います。

これはある夫婦の愛情が、不整脈を克服・解決したお話です。

40そこそこの男性がいました。20歳代のころから、なんとも言えな
い胸苦しさをともなう動悸が現れるようになりました。

はじめのころは、寝不足やストレス、飲酒のあとなどに発作が現れ、
静かにしていると、数分で治まる程度でした。

その後、結婚したあとしばらくは発作はなくなりましたが、仕事先や
会社でどんどん昇進したころから、会議の途中や電車の中で、たびたび
発作が起こるようになり、その時間も1、2時間と長くなっていきまし
た。

本人は、いつ発作が起こるかという不安や恐怖がつのり、とうとう会社
も休みがちになっていきました。

奥さんと一緒でなければ病院に来る事もできなくなるほどでした。

入院精査して、孤独性心房細動と診断され、毎月1回は奥さんと通院し
ていましたが、ある時から突然来院しなくなりました。それは、誰でも
ない1番そばにいた奥さんがご主人のために、看護学校へ通い、看護婦
さんになったためでした。

「医者の保証や薬」よりも、奥さんが看護婦となって、心のケアをする
ことがなによりも効果があったことになります。

こういった、不整脈で苦しんでいる方の、家族や友人、職場などによる
ソシアルサポートが何より大切であるというお話をさせていただきまし
た。

みなさんはどのように感じられましたか。
タグ:不整脈
posted by リズム at 12:29| Comment(1) | 不整脈の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

不整脈と不安のつながり

今回は不安や緊張感が原因となることで起こりうる、不整脈について
見ていきたいと思います。

直接には突然死に結びつかないが、一日のうち何度も脈が速くなって
動悸がする、胸苦しいなどということがあれば、患者自身にとっては、
強い不安感をもつことになります。

これでは恐怖感でうつ状態になり、生活の質「QOL」はきわめて悪く
なると言われています。

このような状態が毎日続くと、いずれ強度のノイローゼとなり、心療内
科や精神科での治療がさけられません。

したがって、自分の不整脈を正しく知ることは患者にとっては重要なこ
とですし、患者の不安や恐怖感を取り除くことはもっとも大切であると
考えられています。


それでは原因例を上げつつ、解決策をひも解いていきましょう。

Q・突然死は明け方から午前中にかけて多いそうですが、それはなぜで
  しょう。

A・人間の自律神経には、24時間のバイオリズムがあります。
  日中は交感神経が活発に活動して、脈が速くなり血圧も上がりま
  す。反対に夜間では、副交感神経が活動して脈もゆっくりと打ち、
  血圧も下がります。このように、人間の生体リズムは作られていま
  す。
  このことから、夜のリズムから昼のリズムにかわる朝方、つまり
  交感神経の変わり目に、心臓のさまざまな発作が起こることが多い
  ということがわかっています。心筋虚血や心筋梗塞、心室頻拍、
  突然死は、この時間帯に多くおこると考えられています。

Q・ポックリ病という病気が昔からありますが、それはどんな病気なの
  か。また不整脈との関係はどのようなものなのか。

A・ポックリ病は、日本でつけられた病名だと言われています。
  この病気は、ふだん健康な青年が、夜中に、突然大きなうなり声を
  上げて亡くなり、その原因はわからないというものです。
  しかし不整脈による突然死の研究が進むにつれて、このポックリ病
  もわかってきたことがあります。
  それは、心臓性突然死の70〜80%は心室細動によって起こりま
  すが、その多くは、心筋梗塞や心筋症などの基礎心疾患であると
  考えられています。
  ところが、日本では基礎心疾患がないにもかかわらず心室細動が
  起こって突然死を起こす突発性心室細動が少なくないことがわかっ
  てきました。突発性心室細動には、日中、運動をしているときに起
  こるものと、夜、眠っている時に起こる2つのタイプがあります。
  
  私たちは夜間の副交感神経の緊張が急激に強くなり、突発性心室細
  動を起こすことがあると考えられるようになりました。


以上の事柄が不整脈を引き起こす代表的な不安や緊張感についての事例
ですが、このストレス社会での生活スタイルは人それぞれ違います。
ですので、もう一度自分自身を見直し、生活リズムを大切に心がけてみ
てはいかがでしょうか。
タグ:不整脈
posted by リズム at 04:32| Comment(0) | 不整脈の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

不整脈と治療

何度か不整脈の治療についてお話してきましたが、やはりこのことを
お話しないわけにはいきません。

それは医師と患者の信頼関係こそが不整脈の治療において、大切な意味
を生むということです。

医師の中には不整脈という病気はわかりにくいものとして敬遠されがち
です。

たしかに不整脈と聞いてもどこがどう悪いのか何を改善していけば治る
のかが感じにくい病気であることはたしかですよね。


ではその敬遠されがちな理由として挙げられている項目を見ていきまし
ょう。

1・心電図の分析が難解で、不整脈の診断がむつかしいとされている
こと。

2・不整脈は機能異常(形としてみえない)で一過性、突発的なものが
たいへん多く、その原因をとらえにくいとされていること。

3・ほとんどが放置していてよいのに、ごくまれに突然死をきたす、
こわい不整脈が含まれている。
またその重症度評価の明確な基準がなく、症状や基礎疾患などによる
総合判断が要求されるケースがあること。

4・生命にかかわらなくても、不安によって心臓神経症となる患者さん
が多いこと。そのために、不整脈自体の治療だけではなく心のケアとし
ての心理療法が必要となるケースなどがあること。


このように不整脈をたくさんの人に理解してもらうことは、とても大変
なことかもしれませんよね。
しかし、人間だれしも「動悸」は感じるものであって、それが不整脈と
診断されたら、ほとんどの人が不安に陥るでしょう。
そして、その不安が引き金となり、また不整脈を誘発します。

病は気から、とよく言いますが病気でない不整脈のために病気になって
しまうことが多いことがあげられていますし、問題視されています。

日常生活や仕事を制限されたりノイローゼになったり、薬を服用し、
その副作用に悩まされたりすることさえあるのです。
それならば、不整脈で悩む人は、自分の不整脈をよく理解することの
ほうが、よほど楽だといえないでしょうか。
いえ、そのほうが不整脈を正常に戻す最も近道なのかもしれません。
タグ:病気
posted by リズム at 00:08| Comment(0) | 不整脈の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする